移転はしますが・・・その件ではなく、↓<藤沢周平 全集>全26巻を少しずつ古本で集めることにしました。
藤沢周平さん、、、はもうお亡くなりになっている時代小説家です。結構映画にもなっていて<蝉しぐれ><たそがれ清兵衛><隠し剣 鬼の爪>なんかがあります。全集なのでかなり分厚くて中身ぎっしりです。雑多に読んでたんですが全集の存在を知ってからは8巻位までは仙台にいる時に図書館で借りて読んだのですが、大分昔なので内容忘れてるやろうし、最近また読みたくなってきました。
仙台時代・・・この仕事初めてギリの生活でテレビなんか見てたら作業時間がなくなると思い2年位仕舞い込んで生活していました。メシ食べる時のカチャカチャ音に寂寥感が漂ったのを思い出します、、、慣れたけどね。でもステレオは仕舞わずラジオを聴いていたんですがそこでこの人の作品の朗読を聴いてハマりました。そのまま本借りて読んでましたが、当時はお金がなく娯楽といえば本読む位だったので、昼メシ食べて午後ずっと読んでたりして・・・テレビ仕舞った意味ないじゃんっとか思いながらも止められなかったのを思い出します。
江戸時代・・・いったことないのに町の風景が思い浮かびますよ。仕事にもやる気が出てくるんですわ。
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けっこう映画化されてるな。 しかしこのタイミングで全集…原点回帰ってやつ?
1月に時間できそうな気もするし、、、です。
ええ話やな~(^-^)
どの辺がや?生活苦か?
昔、いっぱい鶏肉食べさせてくれてありがとう!
けっこう映画化されてるな。
しかしこのタイミングで全集…原点回帰ってやつ?
1月に時間できそうな気もするし、、、です。
ええ話やな~(^-^)
どの辺がや?生活苦か?
昔、いっぱい鶏肉食べさせてくれてありがとう!